WORK REMINDERS

使い方

アプリに戻る

通知は継続して許可してください

許可の期間を選べる場合は、継続して受け取れる設定を選びます。「今回のみ」「ブラウザを閉じるまで」などの一時的な許可では、閉じた後に通知が届かなくなる場合があります。設定の名前はブラウザによって異なります。

通知が止まったら、アプリの「この端末の通知」で登録状態を確認してください。許可済みでも端末が未登録なら、「この端末の通知を有効にする」を押して再登録します。

初めて使う

  1. 管理者から受け取った社内IDとパスワードでログインします。メールアドレスは不要です。
  2. 初期パスワードは画面下の「パスワードを変更」で変更します。
  3. 「この端末の通知を有効にする」を押し、通知を継続して許可します。
  4. 「テスト通知を送る」を押し、OSの通知が実際に表示されるか確認します。

PC・スマートフォンそれぞれでログインし、それぞれの端末で通知登録してください。別ブラウザを使う場合も、そのブラウザで登録が必要です。

iPhoneではiOS 16.4以降で、Safariの共有メニューから「ホーム画面に追加」し、追加したアイコンから起動して操作してください。Androidでもホーム画面への追加・アプリのインストールを利用できます。

パスワードを忘れた場合は管理者に連絡してください。通常のブラウザウィンドウを使い、プライベート/シークレットモードは避けてください。

予定と繰り返し

タイトルと「最初の日時(日本時間)」を入力します。日時はすべて日本時間です。「繰り返し間隔」は日・週・月の単位の間隔で、「再通知間隔」とは別です。

希望する予定繰り返し間隔
指定日時に1回1回のみ1
毎日同じ時刻毎日1
2日ごと毎日2
毎週同じ曜日・時刻毎週1
隔週毎週2
毎月同じ日・時刻毎月1
3か月ごと毎月3

曜日や日にちは最初の日時を基準にします。31日などが存在しない月は月末に通知します。例:1月31日 → 2月28日(うるう年は29日)→ 3月31日。3か月ごとも元の基準日を維持します。

前回が未完了でも、次の回は別の通知として発生します。1回分を完了しても、ほかの未完了分と将来の繰り返しは残ります。

「次の発生予定」は新しい回が発生する日時です。未確認一覧の「次の送信予定」は、すでに発生した1回分の再通知・スヌーズ日時です。

無効にすると以後の送信を止め、未完了分を取り消します。基準日時・繰り返し種別・繰り返し間隔の変更でも、未完了分を取り消して新しい設定から開始します。タイトル・説明・再通知間隔の変更だけでは完了状態をリセットしません。

過去を基準にした繰り返しは、保存した時点以降の回から開始します。無効中の回は再有効化時に新たに作りません。稼働中の一時的なサーバー停止で処理できなかった回は、復旧後に順番に処理します。

祝日による日付の移動・終了日指定は現在未対応です。繰り返しを終える場合は無効にしてください。予定を削除すると関連する履歴も削除されます。

CSVからまとめて登録

  1. アプリのテンプレートCSVをダウンロードします。
  2. Excelなどで日付・時刻・タイトルを入力し、UTF-8 CSVで保存します。
  3. ファイルと文字コードを選び、「内容を確認」を押します。
  4. エラー・重複候補がないことを確認し、「確認した予定を登録」を押します。

1回500件・1MBまでです。入力エラーがあれば全件の登録を止めます。同じタイトル・日時・繰り返し種別・間隔の予定は重複候補になります。通信エラーの後は、予定一覧を確認し、再プレビューしてから再送してください。

繰り返し列は「なし・毎日・毎週・毎月」です。数か月ごとは「毎月」と希望する間隔を指定します。時刻・タイトルだけのCSVは画面の共通日付を指定します。CSVの基準日時は未来の日付にしてください。

通知の確認とスヌーズ

通知をタップするか、未確認一覧の「確認・スヌーズ」から開きます。計算問題に正解すると、その回の通知を完了し、同じアカウントの全端末への再通知を停止します。バナーを消すだけでは完了しません。

スヌーズは、予定に設定した時間だけ再通知を延期します。未完了状態は残り、延期が終わると再通知します。計算問題は5分で期限切れ、誤答5回で再発行が必要です。その場合は確認画面を開き直してください。

完了とスヌーズの保存にはインターネット接続が必要です。通信エラーが出たら一覧を更新して状態を確認し、必要に応じて再操作してください。

サーバーは毎分確認します。指定日時・スヌーズ終了から通常でも最大約1分の検出待ちに、処理・通信・OS側の遅れが加わる場合があります。完了直前に送信された通知が遅れて届く場合もあります。

通知が届かないとき

  1. 端末登録を確認:アプリにログインし、「この端末の通知」が登録済みか確認します。
  2. 許可の期間を確認:一時的な許可だった場合は、ブラウザのサイト設定で継続して許可し、アプリで再登録します。
  3. OSの通知を確認:ブラウザ/インストールしたWebアプリの通知設定、集中モード、おやすみモードを確認します。
  4. バックグラウンド制限を確認:Androidのアプリ設定で、必要に応じてブラウザのバックグラウンド使用・通信を許可します。設定からの「強制停止」は避けてください。
  5. ログアウトしていないか確認:このアプリのログアウトは、その端末の通知登録も解除します。再ログイン後は再登録してください。
  6. テスト通知:アプリを開いて「テスト通知を送る」を試します。届いたら、未来の予定を作り、閉じた状態でも確認します。

ブラウザ終了時にサイトデータを消す設定は、通知の購読やログイン状態に影響する場合があります。ブラウザの設定を確認してください。

複数端末のテスト中にPCで完了・スヌーズすると、スマホへの再通知も停止・延期されます。試験中はほかの端末で操作しないでください。

アプリを閉じてもサーバーの再通知処理は続きますが、端末への表示はOS・ブラウザ・通信状態の影響を受けます。「送信を受け付けました」は表示・確認の成功を意味しません。

それでも届かない場合は、管理者へ機種名、OS、ブラウザ名、操作、届かなかった時刻、アプリのエラー文を伝えてください。パスワードや秘密鍵は共有しないでください。